Archive for 4月, 2008

肉屋というのをすっかり見かけなくなってしまった。スーパーなどに押されているせいだろうが、残念でならない。いろいろな部位がブロックまるごと手に入ったりするのも魅力だが、なんといっても揚げたてのコロッケやメンチカツなどが格安で買えるのが嬉しかったのに。町に揚げ物のおいしい肉屋が欲しいなあ。
肉と一緒に豊富な野菜を食べれば、おいしいバランス食になる。タマネギやシュンギク、ショウガなどがたっぷり入った牛丼は、実は結構体にいい食事なんだと言える。といた生卵をかければさらさらと食べられるから、食欲のないような季節にだってよく合うし。肉という食材を上手に使った料理の代表例なのかもな。
肉は多くの国で食べられているが、イスラム圏では牛と豚がご法度のはず。しかし、友人の勤務する会社の近所のインド料理屋では、ポークカレーが発売されているらしい。おそらくは日本人向けに作ったのだと思うが、調理をしているインド人は大変だろうな。肉料理というのは文化圏によってかなり違いがあると実感できる話だ。

土曜日, 4月 19th, 2008

志村けんって、そういえば運転免許もってないんだよね。まぁ、もうおかかえ運転手がいるから、今は必要ないだろうけど。志村けんといえば、すんごいロールスロイスかなんかに乗ってるっていう噂を聞いた覚えがあるけど、自分で運転して事故にあってニュースにされるよりかはいいかな。
なんで、なんで、凧に志村けんがのってんの?気になる、チョー気なる。あのビールのコマーシャルって、初めっから志村けんって出てたっけ? うーん、出てなかった気がするんだけどなー、でもそしたら変だよね、途中からなんて。しかも、ドリフ的なあのメンバーの配置が、またウケる。
昔、アルシンドっていうサッカー選手、髪型がちょっと変ってるひといたよね。あれってお洒落だったんだろうか。いくら外国人はハゲててもカッコいいっていっても、うーん。どう考えても微妙だよね。志村けんみてるといつも、思い出すんだけど。でも、志村けんの場合はナチュラルでそうゆう髪型になってるのよね。
なにかの番組で、志村けんの髪型についてやってるのを昔みた気がするんだけど、うしろで髪の毛結んでるゴムが、実はお洒落だったりした。でもあの髪型がカッコイイって思われるのは、志村けんだからで、普通のおっさんがしてたら、どうなんだろうか。うちの親父は坊主頭にヒゲヅラっていうなんともいえない60代だけど。

火曜日, 4月 8th, 2008

ニュースの時間が来た

ニュースを観るのが毎朝の日課だ。家にずっといるとわかるが、テレビ局では同じ報道内容を、同じ番組の中で一定時間を空けて繰り返し繰り返し放送する。間隔はおおよそ1時間ぐらいだと思う。どうやら多くの人が出勤準備にかける時間を1時間と考えているらしく、そのスパンでニュースを一巡させる、ということらしい。
ニュースはテレビで観ないもの、と知らず知らずのうちに習慣づいてしまった人も世の中には多いんじゃないだろうか。僕もそうだが、インターネットのポータルサイトで配信されている内容のほうがテレビより詳しかったりするから、ついついこちらを読んでしまうのだ。ネットのおかげでかつてよりニュース通になった気がする。
ニュースを観ていたら気になることを言っていた。数十年前の事件で無罪判決の出た人物が、その件について新証拠が発覚したらしく、他国の警察によって逮捕されたというのだ。各局では数十年前に報道された内容をそのまま流していた。古い映像だが迫力があり、当時のニュースも面白いものだったのだと感じた。
ニュースの目玉って、意外にスポーツコーナーと天気予報なのかもしれない。多くの番組でこの2つのコーナーは美人アナウンサーが司会をしているし、時間も長く取っている。それ以外というと大掛かりな特集、番組冒頭の大きな動きなどもあるが、細かやかなニュースに関してはあまり時間を割いていない番組が多いようだ。

日曜日, 4月 6th, 2008

環境保護の仕事をする

道路がどんどん改善されて便利になったけど、環境保護の仕事という観点でみると、木を伐採して、森を壊すことは、環境を侵していると痛切に感じてきた。歳を取ったのかな?子供が大人になった頃、環境を大切にする、環境保護の仕事が尊ばれるようになるんだろうと、本当にまじめに考えている。
海辺のゴミを拾ってかわいいオブジェを造る人がいる。環境保護を仕事にできるなら、こういう物から収益を得て、ゴミをどんどん減らせると思う。あくまでも趣味の一環では限度がある。環境保護を仕事として、センスを生かしていけたら、ステキだと思います。子供たちが大きくなったときに、そんな仕事に就いたりして(^^)
近所の市役所に勤める人が、環境保護の仕事を就かれたということで、オクサマがいろいろと話を聞かせてくれた。まだまだ田舎で、公害にも侵されていない場所に暮らしているように思えて、乱れた環境に気づかない私たちを、環境保護の仕事をされている奥様は、身の回りのものを大事にしなくては、と教えてくれた。

金曜日, 4月 4th, 2008